「世界ナゼそこに日本人?」旧統一教会信者の出演者は誰?番組制作虚偽事実はほんとか!?

毎週月曜日夜9時放送のテレ東人気番組「世界ナゼそこに?日本人」が旧統一教会の日本人女性信者を登場させ、虚偽の事実を織り交ぜた物語を創作しているのではないかと大きな問題が持ち上がり、話題になっています。

その旧統一教会の日本人女性信者は誰なのか?調査していきます。

旧統一教会信者が多数出演してる!?

「全国霊感商法対策弁護士連絡会」は2016年5月、テレビ東京系の番組「世界ナゼそこに?日本人」に多数回、旧統一教会の日本人女性信者を登場させ、虚偽の事実を織り交ぜた物語を創作しているのは問題だとして、申し入れ書を送付している。
旧統一教会信者を登場させた番組の放映日時、テーマ、番組スタッフが制作した虚偽事実の内容について回答を求めた。

日経ゲンダイ

「世界ナゼそこに?日本人」は、世界各地で暮らす日本人を感動的に取り上げ、波瀾万丈な人生を紹介する人気番組ですが、

これが事実だとするととんでもないことかもしれませんね。

また、番組を見た多くの信者たちが、自身のSNSなどで仲間の海外での活躍ぶりを称賛するなど、「世界ナゼそこに?日本人」は、信者向けの格好の宣伝材料になっていたようですね。

テレビ東京に申し入れ書を送った
渡辺博弁護士

「元信者から『信者が出演しています』『番組制作者が、統一教会に頼んでネタを提供してもらっている』という情報があった。調査の上、内部事情に詳しい人物に確認したら『合同結婚式で海外に移住したのが事実であり、現地で恋愛したなんてウソ』と報告してくれた。ちょっと酷いんじゃないかと思い、申し入れを行った」

テレビ東京は旧統一教会の支援を受けて、番組を作っていたのか。同局の広報局は日刊ゲンダイの取材にこう回答したようです。

TV東京の本社があるビル

「2020年3月まで放送していた『世界ナゼそこに?日本人』は、世界各地で懸命に生きる日本人の姿を紹介する番組でした。当時、世界平和統一家庭連合(以下、旧統一教会)の信者が出演されたことは事実ですが、 旧統一教会から情報を得て番組を制作したことはなく、特定の宗教を意図的に取り上げたわけではありません。番組で紹介した方のプロフィール等は、ご本人に取材した結果に基づいたもので、番組制作者が虚偽の事実を織り交ぜて番組を制作したことは一切ありません」


日本人女性がわざわざ世界各地の辺境に移り住んだのは、本人の意思ではなく、旧統一教会の「合同結婚式」で強制移住させられたからと言われています。

なんとその日本人女性信者は、約1万人に上るとのこと。

ケース1:重病を抱えながらも内戦が続くウクライナに住む日本人女性

重病を抱えながら内戦が続くウクライナに住む日本人女性に密着した放送(16年3月7日)では、日本人女性は米国の大学に留学し、そこで知り合ったウクライナ人男性と恋愛して結婚したと紹介。

取材時は別のウクライナ人夫婦の住宅に、厚意で住まわせてもらっているということだった。  
ところが申し入れ書では<ウクライナ人男性がアメリカに行った事実も、そこで日本人女性と知り合った事実も存在しない。一緒に暮らすウクライナ人夫婦も統一教会信者であって、信者同士が集団生活を送っている>としている。

これがほんとだとすると虚偽番組制作は間違いないですね。

ケース2:48歳で高齢初出産! 全てを捨てて中米の秘境コスタリカに移住したワケあり日本人妻、薬師寺富代さん


薬師寺富代さんは宣教のため家族で遠いコスタリカに行っのではないかと指摘をされています。

ケース3:西アフリカの秘境ブルキナファソで4人の子どもを育てる日本人シングルマザー鈴木紀子さん


鈴木紀子さん

・鈴木さんはブルキナファソに20年以上前から住んでいる

・地元埼玉の高校卒業後、街頭で「人生について勉強しませんか?」と勧誘活動を受ける

・1982年に入信、入信10年後の1992年に韓国で開催され桜田淳子が参加して有名になった6万人合同結婚式でブルキナファソ人の男性と結婚

・1994年にブルキナファソに移住。

・4人の子どもに恵まれたが、5年前に夫を亡くし、それから育ち盛りの子供を女手一つで育てる

なぜアフリカ?アフリカ人男性と勝手に結婚させられた?と思いましたが、

「アフリカに行きたい」というのは鈴木さん希望だったようです。

統一教会に入信。言葉も通じない初対面のアフリカ人と合同結婚式で結婚させられ、アフリカの僻地へ移住。その夫に先立たれ、四人の子供を一人で育てなければいけない。こんな彼女の身の上は、ある視点から見たら「統一教会の被害者」として統一教会を批判する最適な話になるだろう。
実際、嫁不足の韓国の田舎で統一教会は「日本女性と結婚できますよ」という誘い文句で勧誘活動を行っていたようで、嫁ぎ先は貧困な農村部在住者が多く、困窮生活を強いられ、2012年には韓国に嫁入りした日本人女性信者が生活苦とDVに苦しみ、アルコール依存症の夫を殺害するという痛ましい事件も起こってしまった。
けれど、少なくともブルキナファソでは、そんな「被害者」的な描き方はあまり正確ではない。統一教会で嫁いだ日本人女性たちは皆、自分の生き方を後悔することなく、ブルキナファソ社会のフルメンバーとして自信をもって生きている。

https://afri-quest.com/archives/4924/2


鈴木さんはご自身の人生、生き方に後悔はしていないようです。

世間の声

テレ東は、制作費が基本的に他のキー局に比べ厳しいとされる。 よって旧統一教会の関係団体の類いが、制作会社やテレ東本体に、費用が安上がりとなる好条件を持ち込んで、自分達に都合の良い番組を作らせたとしても、不思議ではないだろう。

時間をかけて取材、制作しているドキュメント番組だって、そんなに大きなトピックなんてないから、ややもすると台本なり、普段やらない仕込みをするくらいなんだから、そう簡単に出来るわけかないのたである。まぁ、番組の最後に、これは一部フィクションです、とでも入れた方がいいんじゃないかと思う。

よくもまあ、都合よく題材を見つけられるなあと関心していたこともあるが、統一教会の合同結婚を元ネタにしていると聞くと、妙に合点がいく。全てが全てではなくとも、一定の枠はそれで埋めていたのだろう。取材相手の情報を基にしてるから、テレビ局には責任はないとのスタンスだが、報道ではなくても一定の裏取りはすべきで、免罪符にはならない。

この番組を見ていなかったので正確には分からないが、統一教会と手を組んで嘘の番組を作っていたということはさすがにないのでは。テレ東にメリットもないように思う。  番組的に取り上げるに値するような、珍しい国、厳しい環境で生きている日本人にコンタクトすることは実際的に難しく、情報を寄せてくる日本人を対象にしたが、実際にはそれが統一教会信者で教団の宣伝に利用された、というのが実態だと思う。そもそも長期のシリーズ物としては無理がある企画だったところに問題があったのでは。

怖い。そこまで浸透していたなんて。 最近はみなくなったが、そういうことだったのか。わざわざ知らない土地でしかも海外のへき地のようなところだったり。 修行しているような生活までしてる人もいたし。忍耐強いと思っていたが、そういうことではなかったのか。 テレビは、もはや真実はないと思う。

まとめ

毎週月曜日夜9時放送のテレ東人気番組「世界ナゼそこに?日本人」!!

その番組に出演していた旧統一教会の日本人女性信者は誰なのか?調査していきました。

安倍元首相の暗殺事件により、統一教会の様々な問題が明るみになってきています。

宗教と宣教活動はつきものであり、真実はわかりませんが、テレビ東京がネタ探しとして旧統一教会と繋がっていてもおかしくはないかと考えます。

しかしそれが宣伝活動になっていたとしたら番組が非難される事もあるでしょう。

人にはいろいろな人生がありますが、統一協会に関しては理解できない事も多々あります。



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