五ノ井里奈プロフィール徹底調査、高校大学、SNSはある?

元女性自衛官の五ノ井里奈さん(22)が、訓練中に受けた性暴力をYouTubeなどで告発して話題となっています。

そんな五ノ井里奈さんを徹底調査していきます。

なぜ話題になってる?

五ノ井さんは、「セクハラの被害から、残された女性隊員を守りたい」と、

YouTubeやTwitterを使って拡散しています。

そのSNSを見た多くの方から共感をえていることから現在話題になっていると考えられます。

このようなことが日常茶飯事に行われていたのでしょうか。

私が所属していた部隊では女性隊員に対するセクハラが日常的に起きていました。上司に被害を訴えても隠蔽されるばかり。覚悟を決めて、顔と実名を出して公表することに決めたのです。

これらの性暴力について、五ノ井さんが所属していた駐屯地の広報担当は「部隊は調査中であり、回答することは差し控えさせていただきます」と回答しているようです。

五ノ井里奈プロフィール

年齢:22歳
高校:兵庫県立飾磨工業高校(地元宮城から転校)
大学:東亜大学
部活:柔道部
兄弟:兄2人

宮城県東松島市出身の五ノ井里奈さん(22)は、小学4年生の時に東日本大震災で被災していました。

この時、災害支援に来てくれたのが女性自衛官に多くの援助を受け、いつかは陸上自衛隊に入りたいと憧れたようです。

中学・高校と柔道で全国大会ベスト16の成績を残しています。

高校の時、全国大会兵庫予選63キロ級で優勝されています。

大学では、2019年5月11日に行われた、「全日本ジュニア柔道体重別選手大会山口予選会57キロ級」で優勝されています。

まさに柔道エリートです。

その後、自衛官への憧れ、夢、柔道の熱は冷めきらず、

自衛隊体育学校の柔道部に入り、オリンピックを目指すことにしたそうです。

そんな志半ばの彼女は精神的に病み、訴えを起こさなければならない状況になってしまったのは非常に残念で仕方ありません。

五ノ井里奈Twitter、Instagram

Twitterでは2022年6月に作られたとありますので、

情報拡散のために作られたようですね。

Instagramもやられていました。

人を笑わせるのが好きなのでしょうか。

「自分の人生は自分で切り開く」

良い言葉ですね。

世間の声

まずこの問題を所属知っていた地方部隊の幹部は隠蔽する方向で処理をするし、上司や加害者は口裏合わせるのは自衛隊内部の体質。だからこのようなことが公になっても、ひたすら隠蔽しようとする力が働く。これでは今の自衛隊は日本国民に認知されないばかりか憲法改正にも協力しない。本件は防衛省所轄部門が前面に出て徹底的に解明されなければ、同じような被害を受けている女性自衛官の立場は守れない。状況を即防衛省の所轄部門は徹底的に加盟すべき。さもなければ防大卒として悲しい!!

ご本人は大変だったと思います。 夢、憧れまで蹂躙されたのですから。 これを防衛省本省は有耶無耶にしてはいけません。将来的に、女性自衛官が来なくなります。女性の災害救助をはじめ女性自衛官の存在が不可欠な場面もたくさんあります。 ぜひ、徹底的な調査と結果の公開をお願いします。場面によっては何百名の処分者が出るかも知れませんが、本格的戦争の前に体制を根本から直しておかないと大変なことになります

いじめパワハラの問題などもよく聞くが 自衛隊の旧態依然とした昭和の体育会系の悪いところを凝縮したような体質はいつになったら変わるのだろうか? 防衛費の増額や自衛官の待遇改善など様々なことが言われているが、それと同時に組織内の体質改善も必須だろう しかしこういう強固な組織は身内のかばい合いになるので、内部からの変革というのはなかなか進まないものだ 政治家に期待したいが、与党は自衛隊を擁護しすぎだし、野党は自衛隊に攻撃的すぎる 真っ当な組織として改革改善するように促す政治家がもっと出てきてほしい

女性が自死しても隊員達は笑って生きたと思います。教室内のイジメも同じだと思う。 大人になったら気づくという事は無く、イジメた人達は大人になっても特段何も変わらずそのまま生きてると思う。 隊内では被害者に大変だったね…と言う事はあるかもしれないけど加害者を指導したり止める人達は出なかったんでしょ?頑張るなんて無駄です。 女性が笑って楽しく自分らしく生きられる人と出会えると嬉しい。 幸せになって欲しい。 好きな人と友達達と家族と一緒に笑顔に幸せになって欲しい。

この方、YouTubeのレスキューハウスで出演して被害を訴えていました。 あまりにひどく、許せない思いでしたが、このようにニュースになることで多くの方の目に留まり、加害者に制裁、同じような被害を防げると考えたら勇気に拍手したい思いだ。

まとめ

訓練中に受けた性暴力をYouTubeなどで告発して話題の元女性自衛官の五ノ井里奈さん(22)を調査してきました。

彼女の告発は非常に勇気のいることだし、

憧れの職業として志ていたのにも関わらず、夢が壊れてしまった彼女を

何か少しでも応援できないかとこの記事を書きました。

女性自衛官が誇りを持って働ける環境を願ってます。



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